意外と浅かったシャンプーの歴史

 

 

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突然ですが
「チャンプー(champo)」って言葉をご存じですか?

「チャンプー」とはヒンドゥー語で
英語のシャンプー(Shampoo)の語源となった言葉です

 

そして
「チャンプー(champo)」とはヒンドゥー語で
「マッサージ」という意味の言葉なんです

 

日本ではいつからシャンプーをするようになったのか、
とお客様と話題になったので調べてみました!

 

日本では
日本髪が結われていた時代(明治時代くらいまで)は
1ヶ月に1回程度、というのが一般的でした
ふのり、米ぬか、小麦粉などで
髪の油分を奪う洗い方が多く用いられていました

 

結う際に油で艶を付けるという考えから
洗髪によって髪を美しくするという概念は
今ほど強くなく、髪を洗うのはかなり稀だったようです

 

大正期から昭和初期になると
白土・粉石けんなどを配合する髪洗いが流通するようになり
その後、固形のシャンプーが発売されるようになって
シャンプーという言葉が一般化しました

 

その後70年代から80年代に掛けて
朝シャンプーが流行し
シャンプーで髪を美しくしようというイメージが
浸透しました

 

意外とシャンプー文化の歴史が浅くて驚きです

 

そのせいか
シャンプー=髪を洗うから
シャンプー=頭皮と髪を洗う
といった意識を持つようになったのも
つい最近の事です

 

美しい髪は清潔な頭皮から!なので
当店が推奨しているマッサージシャンプーが
もっと皆さんに浸透する様に
お伝えしていけたらと思います

 

 

新宿 美容室 toiro hair トイロ ヘアー 山田 康太郎
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