シャンプーを選ぶ前に

 

 

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シャンプーを選ぶ前に
シャンプーはどんなもので作られているのかを
お伝えします

シャンプー剤は
界面活性剤+助剤(毛髪修復成分+香料)
で作られています

≪界面活性剤の主な働き≫

1乳化作用 2起泡洗浄作用 3殺菌作用 4帯電防止作用
5柔軟作用 6浸透作用 7溶解作用

シャンプーや洗剤が泡立つのは起泡洗浄作用が働いているからなんですよ!

シャンプーに入っている界面活性剤は・・・
石油系合成界面活性剤
石鹸系界面活性剤
植物系界面活性剤

界面活性剤はあらゆる製品に幅広く使用されています
その中でも石油系合成界面活性剤は
台所洗剤や洗濯洗剤として使用されています
しかし界面活性剤の中には
人体に『恐ろしい毒性』があるものもあります!!

 

≪石油系界面活性剤の毒性≫
1)浸透作用
脂質分を溶かし、皮膚細胞内に次々に侵入する。
毒性/催奇形性・発癌性

2)乳化作用・タンパク変性作用
石油系界面活性剤が様々な細胞に入り込み、タンパク質を破壊する。
毒性/アレルギー・皮膚トラブル

 

3)残留性・非分解性
いつまでも体内で分解されずその働きを維持したまま残留する。
(無毒化すべき肝臓は役に立たず帰って肝細胞が破壊され機能が停止する)
毒性/血液中の血球を溶かし(溶血反応)、免疫機能の低下、
カルシウムの減少を引き起こす(ありとあらゆる細胞障害)

≪石油系合成界面活性剤の代表例≫
・ラウリル硫酸ナトリウム
・ABS (分岐型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)
・AES (アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム)

毒性/皮膚の乾燥や肌荒れ、湿疹を起こす
催奇形性がある

石油系合成界面活性剤は
浸透作用によって
肌や頭皮に浸透し体内の細胞を破壊します
その破壊された細胞が
トラブルの原因となり乾燥や湿疹などの皮膚トラブルや
アレルギーを引き起こします

 

≪助剤の働き≫
酸化防止剤 製品中の成分の酸化を抑する為に添加される抗酸化物質

防腐剤 微生物の侵入や増殖を防止し腐敗、発酵が起こらない様にする薬剤

防カビ剤 カビの発生または増殖を防ぐもしくは除去する為の薬剤

殺菌剤 一般に病原性あるいは有害性を有する微生物を殺す為の薬剤

香料 様々な植物や一部の動物から抽出された天然香料と化学的に合成された合成香料がある

保湿剤 製品の水分蒸発を防ぎ皮膚表面の水分の調整をして皮膚、毛髪に潤いを与える目的で配合される。

収斂剤 たんぱく質を変性させることにより組織や血管を縮める作用 アストリンゼント効果とも呼ばれる

紫外線吸収剤 紫外線を吸収すると熱や赤外線等のエネルギーに変化させて放出し紫外線の皮膚への浸透を防ぎます。

乳化安定剤 製品の品質を一定のレベルでキープする

顔料 水にとけない着色用粉末

こちらで紹介した成分の配合によって
洗浄力の強い物であったり
肌にダメージを与える物があるので
シャンプーを選ぶ時には
内容成分をしっかり見極める必要があります

 

 

 

 

 

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