フケの原因

こんにちは!

今日はこの時期に意外と多い頭皮のお悩み

 

フケについて!

 

 

 

【フケとは】
フケとは頭皮の老廃物
すなわち頭皮の垢(あか)です。大きく分類すると
乾性フケと脂性フケに分けられます。
乾性フケ
湿り気のない乾いたフケがポロポロとこぼれ落ちる
洗髪をし過ぎたり、頭を強く掻いたりした時に出やすいフケです。

このタイプのフケは
それほど重症ではないので
あまり心配する必要はないでしょう。
頭を掻き過ぎない
強く洗いすぎない様にすれば
軽度の症状であれば解消されます。

それでも改善が見られない場合は
頭皮の乾燥が考えられます。

原因としては
頭皮に刺激の強いシャンプー剤の使用
刺激の強いシャンプー剤は肌に必要な油分まで取ってしまい
頭皮を乾燥させてしまいます。

また頭皮を清潔に保とうと洗髪をしすぎると
悪化してしまう事もありますので注意してください。

まずは乾燥が原因なので
頭皮の保湿が重要となります。
最近では頭皮用の化粧水などが
多数販売されているので
シャンプー後にそちらで保湿をしましょう。

※但しアルコール分があまり入っていない物を選びましょう。
アルコールは水分を蒸発させてしまうので逆効果です。

 

 

 

脂性フケ

脂っこいフケで、頭皮に分泌される皮脂が過剰になり
湿り気を持ったフケです。
頭を掻くと、爪の中に溜まっていく粘度のあるフケです。
様々な外的影響により
皮脂の分泌が多くなった状態を脂漏(しろう)と呼び
そこから更に皮脂の分泌が多くなる事で
角質層がはがれ落ち、それがフケとなる。

また皮脂は真菌によって脂肪酸へと分解されるが
その過程において皮膚に炎症が起こったのが
脂漏性皮膚炎である。
原因としては
洗髪の不足、睡眠不足、食事のバランス、ホルモンバランス、ストレス
などがある。

基本は皮脂の分泌過多が原因である為
頭皮を清潔に保つ必要がある。
そこで皮脂を取り除く洗髪が効果的で
低刺激のシャンプー剤で
洗髪を毎日行うのが理想である。
但し乾性フケ同様
洗髪のしすぎは症状を悪化させる怖れがある。

※フケの原因が真菌やカビの場合に限り
殺菌効果のあるシャンプーが有効である。
それ以外の時に使用するのは逆効果なので
ベタつく大きめのフケの場合は
皮膚科への受診をオススメします。

生活習慣・環境のストレスによっての増加
睡眠不足や過労、ストレスは
新陳代謝(ターンオーバー)やホルモンバランスを崩します。
ホルモンバランスの崩れは皮脂量の分泌に影響を与え
乾性フケや脂性フケが発生しやすくなります。一番の解決策はストレスの原因を取り除く事ですが
ストレスによるビタミン代謝異常の場合もある為
不足しがちなビタミンの摂取も心掛けましょう。
表皮(皮膚)のターンオーバーを
正常化する為には
バランスのよい食事、睡眠、入浴
適度な運動が良いとされているので
バランスのとれた生活習慣を心掛けましょう。

 

 

 

 

 

toiro hair トイロ ヘアー    岡部 千彰

          

 

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