正しいシャンプーのやり方

 

 

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今日はtoiro hairがオススメする

シャンプーの仕方をご紹介したいと思います

 

toiro hair でオススメしているシャンプーの仕方は

2シャンプーとマッサージシャンプーです

 

2シャンプーとは2度洗いの事です

毛髪や頭皮、毛穴をしっかり洗うには

2度洗いが必要なんです

1度目のシャンプーで毛髪を洗い

2度目のシャンプーで頭皮と毛穴をしっかり洗って欲しいのです

 

そしてこの2度目のシャンプーの時に

マッサージシャンプーをして頂くと

毛穴の中までキレイに洗う事が出来るのです

 

そもそも毛髪の汚れは

お湯で流すだけで70%くらいは

落とす事が出来ます

 

残りの30%の汚れを落とす為にシャンプーをするのですが

シャンプー剤を毛髪に付け泡立てて泡が立てば

その汚れはもう落ちています

 

汚れがひどい時などは中々泡立た無い事もあると思いますが

そんな時は無理に泡立てようとせずに

シャンプー剤を毛髪に馴染ませる様に

指で優しくコーミングしましょう

 

そして軽く流してから

2度目のシャンプーをするのですが

その時しっかり泡立てたら

指の腹で優しく円を描く様に

マッサージしながら洗いましょう

 

絶対にNGなのがゴシゴシ擦る様な洗い方です

なぜゴシゴシ擦るのがNGかと云うと

人間の身体は外から力が加わると

緊張する様に出来ています

緊張すると身体は硬直します

すると頭皮の毛穴が閉じてしまうのです

 

折角シャンプーの泡が頭皮に付いていても

毛穴が閉じていては毛穴の中まで洗えません

逆にマッサージをすると人間の身体はどうなるかと云うと

リラックスするのです

人間の身体はリラックスすると弛緩します

弛緩すると頭皮の毛穴は開くのです

すると開いた毛穴の中にシャンプーの泡が入り込み

毛穴に詰まっている皮脂をしっかりと洗い流してくれるのです

 

この時マッサージするのが面倒くさい方は

2度目のシャンプーの時にしっかり泡立てたら

その状態で3~5分間放置して下さい

それでも毛穴の汚れはしっかり洗えます

頭皮や毛穴の汚れは擦らなくても

シャンプーの泡が付いていれば取れてしまうのです

 

その際気をつけて欲しいのが使用するシャンプー剤です

洗浄力が強過ぎたり石油系界面活性剤が入っているシャンプー剤は

頭皮と毛髪に負担が掛ります

 

特に頭皮には経皮吸収という働きがあり

毒性の高い石油系界面活性剤の成分を

体内に取り入れてしまうと

アレルギーや皮膚トラブルを起こします

(経皮吸収については後日詳しく書きますね)

 

毛髪や頭皮のシャンプーだけでなく

洗顔や身体を洗うのも同じ事で

ゴシゴシ擦って洗うのはNGです。

ゴシゴシ擦る事によって皮膚表面の角質層を

削りとってしまいます

 

角質層は肌内部の水分が蒸発しないように蓋をする役割があるので

この角質層が剥がれてしまうと肌表面の水分が保持出来なくなり

乾燥肌へとなっていくのです

なのでシャンプーはゴシゴシ擦らず

優しく円を描くようにマッサージする様に洗いましょう

 

そして濯ぎですが

シャンプー剤は頭皮と毛髪を洗うための洗剤です

なので洗剤成分が頭皮や毛髪に残らないように

しっかりと濯ぎましょう。

「シャンプー」という言葉は英語ですが

その語源はヒンディー語の「チャンプー」という言葉です

そしてこの「チャンプー」という言葉は

ヒンディー語で「マッサージ」を意味します

シャンプーという言葉はマッサージという言葉が

語源となっているのでシャンプー中に

マッサージをすることは理にかなっているのです

 

最後にシャンプー中の注意点をまとめると

 

●お湯の温度は39度以下

●お湯でしっかり予洗いをする

●2シャンをする

●円を描くようにマッサージする様に洗う

●濯ぎはしっかりとする

●毎日シャンプーは夜する(朝シャンはNG)

 

以上を守って

健やかな毛髪と頭皮を手に入れましょう

 

 

 

新宿 美容室  toiro hair   山田 康太郎   

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