サビさせない・焦げさせない3

 

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「サビさせない・焦げさせない」のブログも3週目

今週は焦げさせないについて

 

「焦げ=糖化」

糖化とは炭水化物に含まれる「糖質」が

体内の「タンパク質」と結びつく事です

タンパク質は変性すると「AGE」という物質を生成します

この「AGE」が増えるとシワやたるみ、シミが増え

血管や筋肉、骨も硬くなって変性し

アルツハイマー病や骨粗しょう症の原因となります

 

一度生まれたAGEは

元のタンパク質と糖質に戻る事はありません

年齢と共に蓄積・増加の傾向が有り

50代になると20代の1.5倍にまで増加します

 

加齢と共にAGEも増えていき

特に肌のコラーゲン繊維に溜まった物は

中々分解されずに肌の弾力を失わせ

シワやたるみを増やします

 

 

AGEが蓄積されるのには2パターンあります

 

まずは

食事に含まれる糖質が身体のタンパク質と結びついて出来るパターン

糖質が多い食べ物は

砂糖、ピザ、ラーメン、パン、パスタ、うどん、ご飯、じゃがいも、etc

主食と呼ばれる炭水化物なので

食べ過ぎには注意が必要です

 

次は

食べ物に含まれるAGEが口から入り

これの約10%が代謝されずに体内に蓄積されて糖化を促進するパターン

AGEが多い食べ物は

ソーセージ、ピザ、ベーコン、焼いた肉、etc

 

 

では糖化をさせない為にはどうすれば良いか?

それは食べる物を選び

食べ方を工夫する事です

 

まずは精製された炭水化物を避ける

糖化は高血糖の時に起こりやすいので

急激に血糖値を上げやすいGI値の高い食べ物は避けましょう

 

たとえば

白米では無く七分挽きして雑穀を混ぜたり玄米に変える

料理の甘味には白い砂糖では無く

本みりんを使用するなどです

 

あとは食事の最初に野菜か海藻を食べる

野菜や海藻は繊維が多いので

最初に食べておくと糖質の吸収を緩やかにしてくれます

 

もしくは最初に食べる物にお酢ををプラスする

お酢に含まれる酢酸やクエン酸が

小腸で炭水化物がブドウ糖に分解されるのを防ぎ

身体への吸収を緩やかにします

 

 

更に

筋トレをしたり

食後すぐに散歩したりすると

AGEを減らす効果があります

 

逆に

紫外線を浴びると肌や体内のAGEが増える事が分かっています

そしてストレスとや睡眠不足は糖化を過剰に促進してしまいます

 

身体内部で起こる酸化や糖化を

完全に避ける事は出来ませんが

食生活や生活習慣を見直す事によって

軽減する事は出来ますので

ぜひトライしてみてください

 

 

 

新宿 美容室  toiro hair   山田 康太郎  

 

 

 

 

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