石油系界面活性剤の恐ろしさ

 

Scary eyes of a man spying through a hole in the wall

 

 

今日はシャンプー剤に含まれている

石油系界面活性剤について

お話したいと思います

 
まずは
界面活性剤とはどんな物か
説明したいと思います。
 
界面活性剤には主に7つの働きがあります。
1、乳化作用・・・水と油の様に互いに混ざり合わない物質を混ざり合わせられる力
2、起泡洗浄作用・・・泡を起こして物を洗浄する力
3、殺菌作用・・・細菌を吸着し洗い流す力
4、帯電防止作用・・・静電気を抑える力
5、柔軟作用・・・摩擦を小さくし布地を柔らかくする力
6、浸透作用・・・水の表面張力を下げて、繊維の中に水が入りやすくする力
7、溶解作用・・・親油性の物質を水に溶かす力
 
界面活性剤はこれらの作用により
あらゆる製品に幅広く使用されています
その中でも、石油系界面活性剤は
とても安価なため、台所洗剤や洗濯洗剤として
多く使用されていますが「恐ろしい毒性がある」とされています
 
石油系界面活性剤の毒性
 
1、浸透作用、溶解作用
肌の脂質分を溶かし、皮膚細胞内に次々に侵入する
そしてDNAを攻撃し細胞に奇形を作らせたり
発癌のリスクを高める。(催奇形性・発癌性)
 
2、乳化作用、タンパク質変性作用
様々な細胞内に入り込み、タンパク質を破壊する
その結果、アレルギー・皮膚トラブルを引き起こす
 
3、残留性・非分解性
いつまでも体内で分解されず
その働きを維持したまま残留する
無毒化すべき肝臓は役に立たず
かえって肝細胞が破壊され機能が停止する
その結果、血液中の血球を溶かし
免疫機能を低下、カルシウムの減少を引き起こす
 
石油系界面活性剤は
台所洗剤や洗濯洗剤だけではなく
シャンプーやボディーソープにも使われています
 
1回や2回の使用で重篤な症状が
出て来る事は滅多にありませんが
日々使い続ける事で
アレルギーや皮膚トラブルを引き起こしているのは
間違いありません
 
肌や頭皮に少しでもトラブルや違和感を感じている方は
ぜひ、現在使用しているシャンプーやボディーソープ、洗顔フォームの
内容成分に石油系界面活性剤が使われていないか
調べてください
 
そして、もし石油系界面活性剤が使われていたら
それらの製品の使用を見直してみて下さい
 

 

 

toiro hair   山田 康太郎   

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