日焼け止めの選び方

 

 

 

こんにちは山田です

5月も近づき暑い日が増えてきましたね~

先日も書いた通り3月くらいから紫外線の量と強さは上昇し始め

6月にピークを向かえます

この時期に紫外線ケアを怠ると
後々大変な事になるので紫外線ケアをしていない方は
早速今日から始める様にしてください
日焼け止めの選び方について
書いて行きたいと思います
日焼け止めを選ぶに当って大事なのは以下の3点!
●ノンオイル・ノンアルコール
●SPF30以下
●紫外線吸収剤不使用
 簡単ですよね~
この3点を守って選べば
ある程度安心して使用できる日焼け止めが
手に入ります
●ノンオイル・ノンアルコール
toiro hair では必要以上のオイルは
顔や身体に付けないで下さいとお願いしています
オイルは残留しやすく、酸化し、日焼けしやすいから
お肌に付けると皮膚を老化させてしまいます
オイルは老いる(笑)
アルコールは肌の水分を奪ってしまうので
乾燥肌の原因になります
●SPF30以下
SPFは、サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略です。
シミやソバカスの原因となる
紫外線 B 波(UVB)をカットする力を示しています
SPFの後に付いている数字は紫外線を浴びた際
皮膚に赤い斑点が出来るのを何分間抑える事が出来るかの表す数値になります
SPF1=20分間として設定されていますので
SPF30の日焼け止めを利用した場合
赤い斑点が現れるのを600分間(10時間)
抑える事が出来ると言う事です
※現在の日本では、SPFの上限は50+となっています
SPF50=1000分(16時間40分)
東京の日照時間は夏至の日でも14時間30分くらいなので
SPF50までの物は必要ありません
PAの値
PAは、プロテクション グレイド オブ UVA
(Protection Grade of UVA)の略
皮膚を黒くするだけでなく
シワやたるみの原因となる紫外線 A 波( UVA )の防止効果を表すもの
アンチエイジングを気にされている方は
特にこちらの値を要チェックです!
PAは、日本化粧品工業で効果により
次の3段階に分かれています
PA+ :PFA2以上4未満・UV-A防御効果がある
PA++ :PFA4以上8未満・UV-A防御効果がかなりある
PA+++:PFA8以上・UV-A防御効果が非常にある
(PFA値は紫外線A波を防止する効果の指標)
ですが化粧品会社によってはPA++++もあります
日常的な外出程度ならPA++くらいで大丈夫です
●紫外線吸収剤不使用
 紫外線吸収剤とはその名の通り
紫外線を吸収する金属素材で
外にある看板やポスターが日焼けしない様に
使用する塗料です
看板やポスターに使用する塗料と同じ成分が
顔や身体に塗る日焼け止めにも使わているのです
日焼け止めを塗ると肌がゴワゴワしたり
乾燥してカサカサするのは
この紫外線吸収剤の成分による肌荒れが起きている証拠です
ではどんな成分の日焼け止めを選べばよいかと云うと
それは紫外線散乱剤という成分が入っている物です
紫外線散乱剤とは、極々微粒子のパウダーで
その微粒子が紫外線を拡散してくれるのです。
紫外線散乱剤入りの日焼け止めを塗ると
肌表面に細かいパウダーの層が出来て
その層が紫外線を拡散させて
お肌を守ってくれるのです
真夏のビーチの砂浜は歩けないくらい熱くなりますが
少し掘り起こせば中の砂は冷たいですよね
それと同じで肌表面で紫外線の力を散乱してストップさせるので
中の肌は守られるのです
コンビニやドラッグストアなどで
簡単に入る日焼け止めは
正直お肌に負担が掛る物がほとんどです
ぜひ今日から正しい日焼け止めを選んで
日々の紫外線対策を始めて下さい
そこでtoiro hair でオススメなのが
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この2つのアイテムを紹介したブログがあるので
興味がある方はぜひご覧になってください

 

新宿 美容室  toiro hair   山田 康太郎   

 

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