血液型
2008.11.21
ちょっと前に流行った
血液型別の自分の説明書
全種類読んでみましたが
かなり面白いですね
読みながら思わず笑ってしまいました。
でも僕はO型なんですが
O型の説明書より
A型の説明書の方が
自分に近い気がしました。
これだけいる人間を4種類に限定して
分類するのはどうかと思いますけど
個人的には
血液型による傾向ってあると思います。
医学的見地から言うと
血液型ごとに赤血球の表面の形状が違い
毛細血管での血液の流れやすさが異なるといわれています。
血の巡り具合がちがうのであれば
脳の生理作用に差があっても不思議ではないそうです。
あと気になるのが血液型の人口分布です。
国によっても違いますが
日本ではA型40%・O型30%・B型20%・AB型10%となってます
コンピューターを使って
こんなシュミレーションをした実験を聞いた事があります。
まず1000人の村を作り上の割合で血液型の振り分けをし
村のなかで無作為に結婚し
それぞれ2人ずつ子供を作って行くと
血液型の分布図はどう変化していくか。
何度もシュミレーションして出たきた答えは
無秩序な交配を続けていくと
1000世代およそ2万年後には
O型がほぼ滅んでしまうそうです。
A型・B型が優性遺伝なので
この結果は確かにあり得る結果なのですが
では人類の歴史と照らし合わせてみると
現在の人口比では
O型は多すぎるし、AB型は少なすぎます
ではなぜ現在このような血液分布になっているかです。
結論から言うと
血液型による相性があげられると思います。
良くいわれる血液型による相性診断は
あながち間違ってないのかもしれないですね。
※血液型別自分の説明書は全種類お店に置いてありますので
興味のある方はスタッフにお声かけください (笑)
bdr
コメント(2)
どもm(__)m今日は忘年会第一段で、ほろ酔いです♪
あの本は、初めて読んだ時に、思わず店頭でニヤけました( ̄ー ̄)
私は数少ないAB型なのですが、同感しまくりでしたよ(^o^)
血液型、あなどれませんねv(`∀´v)
bdr
あきさん、お久しぶりです、もう忘年会の季節なんですね。思わずニヤッテ笑っちゃいますよね、次回いらした時他の血液型の本も読んでみてください。
bdr