髪にも紫外線対策が必要です

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髪が浴びる紫外線の量は顔の5倍!

お肌はしっかり紫外線対策しているけれど

髪までしっかりしているという人となると

かなり少なくなるのではないでしょうか?

 

実際にあるアンケートでは肌の紫外線対策をしていると答えた人は

8割近くに昇ったのに対して

髪の紫外線対策をしていると答えた人は

2割未満だったそうです・・・

 

髪は顔の5倍の紫外線量を浴びているにも関わらず

多くの人にとって髪の紫外線対策は盲点になっているのが事実

紫外線が髪にどんなダメージを与えるかというと

髪を保護しているキューティクルは

紫外線を浴びると発生する活性酸素により

ダメージを受けて壊れてしまいます

 

すると

剥がれたキューティクルの隙間から

タンパク質や潤いを保つ成分が流失してしまうため

髪の水分を保持出来なくなり

パサパサとした乾燥毛になってしまいます

 

また

キューティクルがめくれてしまったり

剥がれてしまうという事は

髪のツヤも失ってしまい輝きが無くなり

一気に老けた印象になってしまいます

 

それから髪だけでなく

頭皮への影響も考えないといけません。

髪が生える土壌である頭皮が紫外線によってコラーゲンが破壊されて

頭皮が老化し、弾力がなくなって頭皮が硬くなってしまえば

当然、髪の成長やヘアサイクルにもトラブルが発生してしまいます

今日からはじめる髪の紫外線対策

紫外線を浴びない為に

日焼け止めには、髪の毛専用のスプレーなどもあるので、それらを利用しましょう

UVカット効果がある洗い流さないトリートメントでもよいでしょう。

また、紫外線が髪に直接当たらないように

帽子や日傘を利用することも大切です。

 

また

紫外線のあたる髪の表面積を減らすというのも

有効な髪の紫外線対策の方法なので

髪の長い人は髪を1つにまとめてコンパクトにするといいと思います

紫外線を浴びてしまったら

紫外線を浴びてしまったら

ダメージケア用のシャンプーやトリートメントを使って

髪のケアをしましょう

また

髪を傷めやすいブラッシングやブローの際は

事前に洗い流さないトリートメントをつけるのもオススメです

海では特に注意

髪は、塩分や不純物を含む海水に濡れると

浸透圧の影響で水分が流出するため

その状態で紫外線を浴びて髪内部のタンパク質の結合が分解されると

より大きなダメージを受けてしまいます

海水浴のあとは出来るだけ早くシャンプーをして

しっかりとトリートメントなどでヘアケアをしましょう

また

濡れたままの髪はダメージを受けやすいので

なるべく早く乾かすことも大切です

 

toiro hairでオススメの髪に使える日焼け止めは

ボディープロテクトシルキーエマルジョンです

 

気になる方はお気軽にスタッフにお声掛け下さい!

 

 

toiro hair トイロ ヘアー 山田 康太郎 

                                                          

 

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