正しい髪の乾かし方

 

先月のブログで

シャンプー後の自然乾燥はNGとお伝えしたので

今日は『正しい髪の乾かし方』

を伝えていきたいと思います

 

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髪の乾かし方ひとつで

ダメージ具合も大きく変わってくるので

ぜひ正しいやり方を覚えてください

 

・タオルドライ

意外と軽視されがちなのですが

タオルドライは髪を綺麗に乾かすための大切なポイントです

ドライヤーを長時間あてるとやはり髪は熱で傷んでしまうので

タオルドライでできるだけ水分を拭きとっておきます

ただし髪の毛をタオルでゴシゴシと擦るのは絶対にNG!

髪が濡れているときには

ちょっとした摩擦でもキューティクルがはがれてしまいます

髪をタオルでポンポンと軽くたたく様にして水分をとりましょう。

 

 

・ブラシでとかす

ドライヤーで乾かす前に荒目の櫛やヘアブラシで髪を梳かします

これはドライヤーを当てているときに

髪同士が絡まって引っ張られるのを防ぐためです。

 

・プレドライ

おおよそタオルで水分を拭きとったら

ざっくりと髪の毛をドライヤーで乾かしていきます。

髪の毛全体の80%くらい乾かすイメージを持つと良いでしょう

できれば洗い流さないタイプのトリートメントなどの保護剤をつけるのが理想的です

髪は乾きにくいところから順番に乾かすのが鉄則です

髪型によっても変わりますが

一般的な女性の髪形なら耳まわりや襟足から始めるのが良いでしょう

また、髪のキューティクルは根元から毛先に向かってうろこ状に連なっています

髪の根元から毛先に向かうようにドライヤーを当てると

自然にキューティクルが整うため

ツヤ感のある仕上がりに近づきます

ドライヤーの熱風が一点に集中しないように

ドライヤーは常にゆらゆらと動かし続けます

また、ドライヤーと髪は最低でも20cmくらいは離すようにしてください

ドライヤーの「温風」と「冷風」を交互に使うのも良い方法です

 

・仕上げ・ブロー

髪がおおよそ8割くらい乾いてきたら

最終的なヘアスタイルをイメージしながら仕上げに入っていきましょう

ブローをしないのなら9割程度乾いたところで

冷風に切り替えて、キューティクルを閉じると良いでしょう

もしくは残り1割くらいは自然乾燥でもOKです。

 

髪がドライヤーの熱でダメージを受けるとすれば

この仕上げの段階がほとんどです

実は完全に髪が濡れている状態のときには

それほど熱によるダメージを受けません

(ただし摩擦・静電気・紫外線などのダメージは受けやすい)

 

しかし

髪がそれなりに乾いてくると熱によるダメージを受けやすくなるのです

そのためドライヤーでの仕上げはできるだけ短時間で終わらせるようにしましょう

髪が完全に乾いたらすぐにドライヤーは止めてください

最後は冷風だけを使うようにするのもオススメです

ドライヤーで髪を乾かし過ぎてしまうと

パサパサ・ゴワゴワとした仕上がりになってしまいますので

くれぐれも注意しましょう

 

髪は日々のケアが何より重要です

健康的で美しい髪を手に入れるために

正しい髪の乾かし方を実践してみてください

 

 

 

toiro hair トイロ ヘアー 山田 康太郎 

                              

 

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