ケミカルシャンプーと手作りシャンプーの違いと効果

 

こんにちは!元美です♪

 

 

 

ケミカルなシャンプーと手作りシャンプー剤の違い

 

☆ケミカルなシャンプーは一般的に売られているもの全てをさします。

 

☆手作りシャンプーは石鹸やオイル、食材などを用いて調合した物です。

(独自で調合されているので)

シャンプー6

 

ケミカルと言っても肌にトラブルを出しやすい物と

出にくい物とあります。

 

石油系合成界面活性剤を使っているシャンプーと

アミノ酸系シャンプー剤です。

 

 

 

石油系合成界面活性剤を使用しているシャンプー剤は主に

ドラッグストアやコンビニ、スーパー等で買える商品に含まれています。

 

「石油系合成界面活性剤」とは

その名の通り石油から作られた界面活性剤です。

 

この油系合成界面活性剤は肌に残留しやすいという特徴があります!

体や手、顔を洗った際にいつまでもぬるぬるした感触が残る事はありませんか?

実は界面活性剤が肌に残っているからなのです!

 

体に残った油系合成界面活性剤は肌へと浸透し

肌のバリア機能を弱めたり、タンパク質を変質させたりする危険性があります。

 

実際に背中や顔の額周りにニキビが多い方は

肌のタンパク質が油系合成界面活性剤によって壊されている可能性は高いです!

 

 

アミノ酸系シャンプー剤

アミノ酸系シャンプーは主に美容室で販売されており

市販のシャンプーより高価。

 

「アミノ酸系シャンプー」とはその名の通り

アミノ酸系洗浄成分を配合したシャンプーの事!

 

人間の皮膚や髪のタンパク質を構成するアミノ酸と同じ成分でできていて

しかも肌と同じ弱酸性で低刺激なので髪や頭皮にやさしいのが特長です。

 

適度な洗浄力があり皮脂を落としすぎない為

肌の中のうるおい成分はしっかり残してくれる機能もあり!

 

植物由来なのできちんと分解させて自然に戻る為

地球環境に優しい成分としても人気です!

 

 

このように

石油系合成界面活性剤とアミノ酸系シャンプー剤

とでは直接肌に掛かる負担が明らかに違うという事です。

 

しかしアミノ酸系シャンプー剤にもケミカルな商材が含まれています。

 

そしてそのケミカルな物を排除したシャンプーが

手作りシャンプー剤です!

 

手作りシャンプーの中で

重曹とクエン酸を用いて作る方法があります。

 

毛髪のphは弱酸性なので石鹸・重曹で洗った髪はアルカリ性に傾く為

酸性のクエン酸で弱酸性に戻す!というやり方があります。

環境に優しい事からナチュラル思考の方に人気です!

 

しかし商材を作る際にとても配合が難しというのがこのシャンプーの特徴です。

 

毛髪が1番安定しているph4.5~5.5の状態にアルカリ性の状態から戻す事で

キューティクルが安定します。

 

しかしその際、クエン酸などを目分量で配合してしまうと

ベタつきの原因に繋がるので作る時にとても気を付けなければなりません。

リトマス試験紙があると安心ですね!

 

それと弱酸性の毛髪が石鹸・重曹でアルカリ性に傾くために

髪にキシミが出てきてしまいます!

その際とても流しにくい事から

頭皮や髪に成分が残留してしまうのです・・・。

 

 

なのでケミカルなシャンプーは洗浄力が強い分

頭皮の脂が取れすぎている事もありますが

手作りシャンプー剤の場合は洗浄力とすすぎが難しいので

汚れが溜まっている傾向にあります。

 

何を使うかは皆様の自由なのですが

シャンプーは頭皮の洗浄なので

しっかりと汚れを取り除いて

健康な髪が育つ環境を作っていきましょうね!

 

 

 

 

toiro hair トイロ ヘアー 緒方 元美

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