最近EXILEのマキダイに雰囲気が似てると
言われ調子に乗ってた山田です。
人生、山があれば谷もあります。
人は調子に乗れば必ず痛い目に遭います。
これから書くのは
そんな事を痛切に感じた一日のお話です。
その日はなんて事のない
ごく普通に晴れた朝でした。
お店に行き携帯で友人に電話を掛けようとすると
ダイヤルボタンが押せません
っていうか、押しても反応しません。
これがこのあと自分に降りかかる不幸の始まりだと
その時は知る由ももありませんでした・・・
一度電池パックを外し
USIMカードを挿し直してリセットをかけ
再起動するのを待っていると
携帯画面にはPINコードを入力しろというメッセージ。
みなさんもうお気づきですね
そうです!
ダイヤルボタンが反応しないので
PINコード入力なんてできません。
さあ、どうしよう
携帯が起動しなければ
携帯 本体にメモリー されているデーターは
一切見ることができません。
それどころか代替機に電話帳データを
転送することも出来ません。
しかし慌てる事はありません
こんな時の為に
2か月前にSDカードに電話帳データを
バックアップしたばかりなので
電話帳データは大丈夫と![]()
まずはSDカードを取りに家に戻りました。
玄関前にたちドアを開けようと
カギを探したら・・・
っえ!カギが無い![]()
店のカギを開けた時に
フロントにカギを置いたままなのを思い出しました。
せっかく家まで戻ったのに
また店まで逆戻りです。
でも、開店時間もあるので
取りに戻る時間的余裕はありません
仕方ないので取り合えず
携帯を復活させる為にも
まずは携帯ショップに向かいました。
携帯ショップに着くと
奇跡的にもダイヤルボタンが反応してくれ
なんとか携帯の再起動には成功しました。
ですが、やはりキー操作に異常があるので
修理に出す事にしました。
無事に電話帳のデータは転送できましたが
なんとこの携帯今年に入って三度目の修理なのです。
最初の修理が3月で
次は7月に修理したばかりです。
さすがに半年で三回は多いので
ちゃんと修理してくれたのか疑問に思い
今回はこんな事にならないように
しっかし見てくださいねと
お願いしてショップを後にしました。
もう開店時間も近いので
慌ててお店に向かい
自転車に乗りながら
お店に電話を掛けました。
もうお店に向かっているからと
携帯片手にしゃべりながら
自転車を運転していると
4.5メートル先をこちらに向かって
自転車を漕いでいたおじいちゃんが
急にユラユラと揺れはじめました。
このままだとぶつかるなと思った僕は
片手運転だったにも関わらず
とっさに右手のブレーキを掛けてしまいました。
当然の事ながら前輪がロックし
僕は自転車もろとも前のめりに
倒れこんでしまいました。
無様に倒れている僕の傍らを
何事も無かった様におじいちゃんが
通り過ぎていったのは言うまでにもありません・・・
そしてこの転倒が更なる悲劇の引き金となる事を
その時の僕は気づきもしませんでした。
つづく








